2016年09月03日

ハクセイキレイの親子?

お盆もとうに過ぎましたが、暑い日が続いています。
ススキなどが成長して只見の風景も秋めいてきました。

ブナセンターの前池では、ハクセイキレイが集っています。たぶん親子でしょう。
この写真だけでも6羽います。手前右の2羽(1羽は石の裏)は成鳥、残りは巣立ったばかりの若鳥と思われます。
手前左の若鳥は、なぜか親にペコペコと頭を下げていました。(そのように見えました)

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水辺を飛び回るハクセイキレイの姿は、なんとなく涼しげです。
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2016年06月19日

コシジシモツケソウが見頃です

只見町も雨の日が多くなりましたが、この週末は晴天でした。
見頃を迎えた初夏の花を少しだけ紹介します。

コシジシモツケソウ
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エゾアジサイ
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エゾアジサイのピンク色のタイプ
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ツルアジサイ
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こちらは花ではありませんが。マタタビの葉が白くなりました。
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2016年05月27日

ヒメサユリ

只見町の初夏の花といえば、真っ先に思い浮かぶのはヒメサユリです。
叶津の岩場に満開です。
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日当たりの良いところ好むヒメサユリにとって、南向きの岩場はかっこうの生育場所です。くぼんだところにわずかに溜まった土のところに生えています。そういうところは、ヒメサユリ以外の草本植物も生えています。
岩場では、直射が当たって岩が非常に熱くなるので、乾燥がきついのかと思ったら、意外とそうではありません。岩場のくぼみの土は一年を通してある程度、湿っていることがわかりました。

ヒメサユリが岩場の高いところにだけ咲いていることもあります。双眼鏡ご持参でいらしてください!

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2016年05月26日

ブナの実生2

4月29日にブナの実生のことを書きました。その後の実生の様子です。
本葉が大きく開きました。そして、子葉が黄色くなってきました。子葉はこれまで一生懸命、光合成をして稼いだものを根に蓄えたり、本葉を広げるのに使ってきました。そして、役目を終えてそろそろ落葉するところです。
子葉から下の茎が、茶色になってきたのとともに固くなってきました。木質化といいます。これまでは、草か木かわかりにくい姿だったのですが、木の片鱗が現れてきたのです。
野外のブナの実生も平地では子葉がそろそろ終わりです。残された本葉がこのシーズン、どれだけ光合成できるかで、来年の生き残りが決まります。

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2016年03月02日

豪雪に育まれた自然と生活・文化を守り活かす 只見ユネスコエコパーク展を南会津町で開催!

只見町ブナセンターは、登録2年目に入ったユネスコMAB計画の生物圏保存地域(只見ユネスコエコパーク)の概要と現在取り組む推進事業を紹介する企画展を、南会津町立奥会津博物館の協力の下、同施設内で開催しています。この企画展では、只見ユネスコエコパーク域内の自然環境、伝統的な生活文化などをパネルで紹介するとともに、関連事業の中で開発した「自然首都・只見」伝承産品の他、只見町ブナセンターの出版物なども展示、販売します。また期間中には、講演会も予定しております。奥会津博物館は、同地域で収集され、国の有形重要民俗文化財に指定された民具類を展示、解説する施設です。施設見学の折に、是非、博物館内の展示室にお立ち寄りください。

場所:南会津町立奥会津博物館企画展示室
期間:2016年3月1日より31日まで
講演会:3月26日(土)午後1時30分〜午後3時 同展示室にて開催
主催:只見町ブナセンター
後援:南会津町
※奥会津博物館の施設入館料が必要となります。(大人300円、高校生200円、小・中学生100円)

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posted by ブナ at 15:50| Comment(0) | イベント