2016年09月12日

今朝の通勤途中に見つけたもの

この白い小さな花はなんの花でしょう?
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後ろに引いて見るとわかると思います。
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そうです。ソバです。今、只見町のあちこちでソバ畑がけぶるように花開いています。

新蕎麦のシーズンが間近です。
夏から秋に変わりゆくと、日が短くなって、夕方の空気が妙に澄んでいて遠くの山がきれいに見え、ちょっと寂しい気分になりますが、食べ物の美味しい季節の到来です。
posted by ブナ at 16:28| Comment(0) | イベント

2016年09月03日

ハクセイキレイの親子?

お盆もとうに過ぎましたが、暑い日が続いています。
ススキなどが成長して只見の風景も秋めいてきました。

ブナセンターの前池では、ハクセイキレイが集っています。たぶん親子でしょう。
この写真だけでも6羽います。手前右の2羽(1羽は石の裏)は成鳥、残りは巣立ったばかりの若鳥と思われます。
手前左の若鳥は、なぜか親にペコペコと頭を下げていました。(そのように見えました)

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水辺を飛び回るハクセイキレイの姿は、なんとなく涼しげです。
posted by ブナ at 16:57| Comment(0) | イベント

2016年06月19日

コシジシモツケソウが見頃です

只見町も雨の日が多くなりましたが、この週末は晴天でした。
見頃を迎えた初夏の花を少しだけ紹介します。

コシジシモツケソウ
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エゾアジサイ
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エゾアジサイのピンク色のタイプ
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ツルアジサイ
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こちらは花ではありませんが。マタタビの葉が白くなりました。
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posted by ブナ at 16:18| イベント

2016年05月27日

ヒメサユリ

只見町の初夏の花といえば、真っ先に思い浮かぶのはヒメサユリです。
叶津の岩場に満開です。
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日当たりの良いところ好むヒメサユリにとって、南向きの岩場はかっこうの生育場所です。くぼんだところにわずかに溜まった土のところに生えています。そういうところは、ヒメサユリ以外の草本植物も生えています。
岩場では、直射が当たって岩が非常に熱くなるので、乾燥がきついのかと思ったら、意外とそうではありません。岩場のくぼみの土は一年を通してある程度、湿っていることがわかりました。

ヒメサユリが岩場の高いところにだけ咲いていることもあります。双眼鏡ご持参でいらしてください!

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2016年05月26日

ブナの実生2

4月29日にブナの実生のことを書きました。その後の実生の様子です。
本葉が大きく開きました。そして、子葉が黄色くなってきました。子葉はこれまで一生懸命、光合成をして稼いだものを根に蓄えたり、本葉を広げるのに使ってきました。そして、役目を終えてそろそろ落葉するところです。
子葉から下の茎が、茶色になってきたのとともに固くなってきました。木質化といいます。これまでは、草か木かわかりにくい姿だったのですが、木の片鱗が現れてきたのです。
野外のブナの実生も平地では子葉がそろそろ終わりです。残された本葉がこのシーズン、どれだけ光合成できるかで、来年の生き残りが決まります。

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posted by ブナ at 16:47| Comment(0) | イベント