2019年12月11日

年末年始の休館のお知らせ

只見町ブナセンターより、年末年始の休館についてお知らせいたします。

只見町ブナセンターの付属施設「ただみ・ブナと川のミュージアム」と「ふるさと館田子倉」は、下記の日程で休館いたします。
今年もたくさんの方に「ただみ・ブナと川のミュージアム」と「ふるさと館田子倉」に来館いただくことができました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

〇休館期間
令和元年12月29日(日)〜令和2年1月3日(金)までの6日間

〇開館日
令和2年1月4日(土)より開館いたします。
※冬期間も通常開館しておりますので、ぜひご来館ください

〇お問い合わせ先
ただみ・ブナと川のミュージアム 電話 0241-72-8355
ふるさと館田子倉        電話 0241-72-8466
午前9時〜午後5時(火曜休館)

只見町ブナセンターについては、ホームページをご覧ください。
http://tadami-buna.jp/index.html
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草木染体験教室「ぶなの葉染めをしてみよう!」開催のご案内


只見町ブナセンターでは、2020年1月19日(日)に草木染体験教室「ぶなの葉染めをしてみよう!」を開催します。本教室では、「ぶなの葉染め」の作業行程を講師の「ぶないろくらぶ」に説明していただきながら、バンダナ(高校生以上)やハンカチ(小・中学生)を素材に、模様つけ・染め(1回目)・洗い・染め(2回目)の各行程を参加者に体験していただきます。染め終わった素材はお持ち帰りいただきます。

【草木染体験教室】ぶなの葉染めをしてみよう!

日 時 2020年1月19日(日) 午後1時00分〜午後4時00分

会 場 ただみ・ブナと川のミュージアム セミナー室
    (只見町只見町下2590番地)

講 師 ぶないろくらぶ
    只見町に広がるブナの森からの恵みを活かし、そのすばらしさを
     伝えたいと思った女性3人のグループ。やさしく落ち着いた風合
    いの「ぶなの葉染め」の技法を用いて、只見町より認定を受け
    た伝承産品の手ぬぐいや小物を製作しています。

参加費 高校生以上1,300円、小・中学生700円(材料費を含む)

持ち物 汚れてもよい服装、ひじまでの長さの厚手のゴム手袋
    (熱湯・冷水・媒染液などから肌を守るために利用します)

定 員 15名(事前申し込みが必要です)

締切日 2020年1月17日(金)

お申し込み・お問合せは只見町ブナセンターまで
電話1(プッシュホン)0241−72−8355

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2019年11月14日

只見町ブナセンター講座「小林早乙女踊りの歴史と民俗」のご案内


只見町ブナセンターでは、12月15日(日)にブナセンター講座「小林早乙女踊りの歴史と民俗」を開催します。早乙女踊りは新年に稲作の所作を真似て踊り、豊作と家内安全を祈る予祝行事です。本講座では、早乙女踊りを今なお伝統芸能として継承している小林早乙女踊り保存会に実演していただいたのち、民俗芸能を継承するふくしまの会理事長の懸田弘訓氏に講演していただきます。

【ブナセンター講座】小林早乙女踊りの歴史と民俗

日 時 2019年12月15日(日) 午後1時00分〜午後3時00分

会 場 只見振興センター 集会室(只見町只見宮前1390番地)

出 演 小林早乙女踊り保存会

講 師 懸田 弘訓 氏(特定非営利活動法人 民俗芸能を継承するふくしまの会 理事長)

参加費 無料

お問い合わせは只見町ブナセンターまで
TEl: 0241−72−8355

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2019年11月03日

只見町ブナセンター講座「地層からひもとく只見の自然」および自然観察会「晩秋の只見で地形と地層、植生を観察しよう!」のご案内


只見町ブナセンターでは、11月16日(土)にブナセンター講座「地層からひもとく只見の自然」を、11月17日(日)に自然観察会「晩秋の只見で只見の地形と地層、植生を観察しよう!」を開催します。

なお、本講座は台風19号接近のため中止となった10月13日・14日のイベントを、一部内容を変更し開催するものです。

【ブナセンター講座】地層からひもとく只見の自然

日 時 2019年11月16日(土) 午後1時30分〜午後3時30分

会 場 ただみ・ブナと川のミュージアム セミナー室

講 師 竹谷 陽二郎 氏(元福島県立博物館専門学芸員・理学博士)

参加費 無料(ブナセンター講座の聴講には入館料が必要です)

只見町史資料集第4集『会津只見の自然』において地形・地質分野を執筆された、元福島県立博物館学芸員の竹谷陽二郎氏を講師にお招きし、只見地域に分布する地層・岩層の特徴や、この地域がどのように形成されたのかなど、只見町史編さん事業当時の調査のことも交えながらお話いただきます。

【自然観察会】晩秋の只見で地形と地層、植生を観察しよう!

日 時 2019年11月17日(日) 午前9時30分〜午後1時00分

集 合 明和振興センター 駐車場(只見町小林上照丘1300番地、午前9時30分)

観察地 野々沢、ただみ観察の森「梁取のブナ林」
※荒天時は中止あるいは時間を短縮することがあります

参加費 高校生以上500円、小中学生400円(保険料を含む)

持ち物 昼食、飲み物、雨具、長靴

定  員 30名(要事前申込)

申し込み締切日 11月14日(木)

ブナセンター講座の講師である竹谷氏の同行のもと、只見町明和地区の地形や地層を観察します。野々沢では新第三紀の化石が産出する布沢層を観察することができます。また、ただみ観察の森「梁取のブナ林」ではブナ林を中心に周辺の植生について観察します。晩秋の只見の森を歩きながら、地形・地質から只見地域の大地の成り立ち、そして、現在の植生との関係を学びます。

お申し込みは只見町ブナセンターまで
電話1(プッシュホン)0241−72−8355

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2019年10月27日

11月10日(日)『ただみ観察の森』観察会B「蒲生集落あがりこブナの森」のご案内


只見町ブナセンターでは、11月10日(日)に『ただみ観察の森』観察会「蒲生集落あがりこブナの森―ブナを利用してきた人の暮らしを知る」を開催します。

『ただみ観察の森』は、只見ユネスコエコパーク地域内の自然環境や野生動植物の現状を理解し、身近に触れてもらうことを目的として只見町が指定した場所です。蒲生集落あがりこブナの森は、かつて旧真名川集落の人々が生活のために利用していた森であり、その痕跡が残された様々な形のブナが生育しています。雪上で台伐り(主幹の採材)と萌芽幹の伐採とが繰り返し行われることで形成されたあがりこ型樹形のブナや、晩秋にかじご焼き(炭焼き)のため、地際より萌芽枝が繰り返し採取されることで根元から萌芽幹を多数伸ばしたブナがみられます。本観察会では、蒲生集落の『ただみ観察の森』を活用し、只見ユネスコエコパークの自然環境とその特徴を理解することを目的とします。

日 時 2019年11月10日(日) 午前9時00分〜11時00分

集 合 ただみ・ブナと川のミュージアム(午前9時00分)

参加費 高校生以上200円、小中学生100円(保険料)

観察地 蒲生集落あがりこブナの森
※荒天時は中止あるいは時間を短縮することがあります

持ち物 飲み物、防寒具、天候により雨具

装 備 長靴あるいは歩きやすい靴

定 員 30名(要事前申込)

詳細につきましては、下記のURLより只見町ブナセンターのホームページをご覧ください。
http://www.tadami-buna.jp/event.html

なお、参加するためには、事前申し込みが必要ですのでブナセンター(0241-72-8355)までご連絡ください。

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posted by ブナ at 16:46| Comment(0) | イベント