只見町は、只見川と伊南川の二つの大きな川がり、周りの山々からは、ブナの森を水源とする多くの沢が流れ込んでいます。これらの水辺には沢山の魚が泳ぎ、カエルやサンショウウオも多いことが知られています。ブナの森と水に育まれた大切な生命です。では、只見には何種類の魚やカエル、サンショウウオがいるのでしょうか?イワナやヤマメの違いは?セングーガエルと呼ばれるカエルの正体は?只見のヤツメは全国的にも珍しい生き物だった!
今回の企画展では、ふるさと只見に生息する魚類と、カエル、サンショウウオなどの両生類を展示します。暑い夏、水辺の生き物たちの展示を見ながら涼しい気持ちになり、ふるさとの水辺を見つめなおしてみませんか。小中学生の夏休みの自由研究のヒントにもなる展示です、ご家族やお友達とともに、ぜひご来館ください。
パネルによる水辺の生き物たちの解説と標本展示を行っています。
カエルやサンショウウオの現物展示も行っています。
トウホクサンショウウオ