2015年10月04日

10月10日(土) 公開講演会「ブナ林の自然史-生物多様性とその周辺-」を開催します

ブナセンターのある只見町只見地区は今日は曇りです。朝晩ずいぶんと冷え込むようになりました。

さて、来週末10月10日(土)に開催する「虎ノ門生態学研究会公開講演会」についてご案内いたします。

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虎ノ門生態学研究会は、関東地方周辺で生態学や進化学などの研究をしている所属不問の集まりです。大学や研究所に勤めている人、OB・OG、学生、大学院生など様々です。また、研究対象も様々で、昆虫・植物・鳥・数理モデル・・・などなどです。以前は虎ノ門の事務所を借りて毎月一回の研究会を開催していたので、虎ノ門生態学研究会と名乗っています。その事務所が閉鎖されてしまって、今は日比谷公園の一角にある公営レストランに集まって研究会活動を行っています。そして、年に一度、泊まりがけで、それぞれがテーマを持ち寄って、研究会を開いています。今年は、只見町で、研究会を開催することにしました。
会場は、朝日振興センター(クリックすると地図が開きます)ですので、お間違いなく。

★ 虎ノ門生態学研究会公開講演会 ★
「ブナ林の自然史−生物多様性とその周辺−」
日時:2015年10月10日(土)13:55〜17:10
会場:朝日振興センター *入場無料!

プログラムの内容など詳しくはこちらをクリックしてご覧ください。本公開講演会は只見町の学術調査助成金事業によって開催する研究集会です。只見町ブナセンターが後援しています。
posted by ブナ at 14:44| おしらせ

2015年07月12日

忘れ物がありました

7月11日(土)に貴重品の落し物がありました。お心当たりの方は、ブナセンターまでご連絡ください。
電話 0241−72−8355
posted by ブナ at 09:32| Comment(0) | おしらせ

2015年04月14日

春植物の開花

まだまだたくさんの雪が残っている只見町ですが、フクジュソウやユビソヤナギ、タムシバが開花し、春がどんどん近づいてきています。
先日は、道端にフキノトウが顔を出していたので、さっそく我が家の食卓にてんぷらとして登場しました!春の味覚もぼちぼち登場していますが、今日は春植物の開花情報をお届けしたいと思います。

■4月12日(日)
県道360号線、荒井原-小川間の道路脇では、キクザキイチゲとカタクリが開花しはじめました。

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この辺りは西日が当たる時間が長いので、対岸の山の影になる所よりずっと雪解けが早い場所です。
雪が消えてすっかり乾いたスギや広葉樹の落ち葉の中に、白いキクザキイチゲの花と赤紫のカタクリの花が咲いていました。

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開花しているものだけでなく、落ち葉の間から顔をのぞかせているつぼみも見られました!

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これから雪解けが進むにつれて、町内のいたるところで春植物が芽を出し花を咲かせます。

5月のGWには、春の自然観察会を企画しています!1日目は春植物の観察会、2日目は春のブナ林での観察会になります。
黄色い絨毯のようなフクジュソウのお花畑を見たり、新緑のブナ林の中残雪の上を歩いてみませんか?(※雪解けの状況にもよります)

ご予約が必要となりますので、参加を希望される方は、只見町ブナセンター TEL:0241−72−8355(火曜定休日)までご連絡ください!皆様のご参加をお待ちしております。

posted by ブナ at 09:23| Comment(0) | おしらせ

2015年03月06日

臨時休館が終わりました/企画展開催中!

只見町ブナセンターは老朽化に伴う施設補修のため臨時休館していましたが、3月1日(日)より再開いたしましたのでお知らせいたします。皆さまには大変ご迷惑をおかけしました。

現在開催中の企画展「季節とともに生きる 只見の野鳥とその生態」は、6月7日(日)まで期間を延長して開催します。この企画展では、只見町で見られる鳥をパネル展示を中心に紹介しています。普段何気なく過ごす日常に登場する鳥を改めて取り上げることで、日常にある自然とその示すところとに気付いてもらえたらと思い、パネルを作りました。他に剥製展示や鳥の鳴き声を聞くことのできる体験コーナーなどもあります。
ぜひ、ご家族でお越しください。

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今後とも只見町ブナセンターをどうぞよろしくお願いいたします。
posted by ブナ at 10:29| おしらせ

2014年09月07日

クマだらけ

只見町ブナセンターでは、展示物の多くを町民からご提供頂いています!
開館当初、博物館(ブナと川のミュージアム)には展示物が少なく、館の展示物の充実を図るため、町民に民具や動物の剥製などの展示物の提供を呼びかけました。

その結果、次第に展示が増え、中でも動物の剥製標本は、種類・数ともに多くを展示させていただいております。
そして、気が付いてみれば、ツキノワグマの剥製は12体にもなりました!ある意味、館内はクマだらけの状態です。

<入口のクマ>
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12体のクマは、博物館の各所に目的に応じて展示しています!

<クマの生態についての展示>
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<ジオラマの剥製展示>
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<狩猟の展示>
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<2階の企画展示室前で入館者を迎えるクマ>
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入館直後は、クマの剥製に脅えていた子供たちも、見学するうちに“クマ王国”にも慣れて、楽しんでいるようです!ぜひ、クマだらけの博物館にお越しください。

※館内および展示物の写真撮影は御遠慮頂いております。ご了承ください。
posted by ブナ at 10:05| Comment(0) | おしらせ