2017年02月11日

明日もやります!【かんじきde雪上散歩】

1月終盤から断続的に降り続いて、本日21時の積雪の深さは202センチで全国の観測地点の中で5位です(気象庁HPより)。
今日2月11日は雪まつり1日目。
昨晩の前夜祭頃から町中の雪灯篭に火が灯りました。
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こんな迫力のある獅子頭の雪像を作った地区もありました。
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今晩は熊本城の大雪像のもとで花火大会が行われました。
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そして、日中にブナセンターでは、雪まつり特別企画としてかんじき体験ミニ観察会【かんじきde雪上散歩】を開催しました。除雪した駐車場から、2m近く降り積もった公園へ、かんじきで進みます。
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参加者のみなさんは、深雪を分け入って行くかんじきでの散歩をお楽しみいただきました。
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明日2月12日も午前10時30分から【かんじきde雪上散歩】を開催します。お誘いあわせの上、ご参加ください。

※お問い合わせは只見町ブナセンターTel.0241‐72‐8355まで
posted by ブナ at 22:58| Comment(0) | おしらせ

2016年11月25日

12月1日六十里越雪わり街道冬季封鎖

只見町と新潟県小出市をつなぐ六十里雪わり街道は12月1日より冬季封鎖になります。
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11月24日 町内でも積雪がありました。

冬が近づき、朝の冷え込みもずっと厳しいものになってきました。
路面凍結なども考えられるので、夜間の通行はお控えください。
雪の状況によって、通行できない場合もあるので、福島県HPの道路状況をご確認ください。
posted by ブナ at 16:44| Comment(0) | おしらせ

2016年11月03日

浅草岳初冠雪?

昨日、11月2日に浅草岳を見上げると頂上付近に初冠雪?が見られました。
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午後になってすぐに消えてしまいましたが、ちゃくちゃくと冬が近づいているようです。
スノータイヤに替えていない人は天気・気温を確認しながら、気を付けて只見町に来てください。

posted by ブナ at 12:42| Comment(0) | おしらせ

2016年07月10日

企画展、ブナセンター講座、自然観察会のご案内

ユネスコエコパークに登録された只見町では、その目的である人と自然との共生を実現するため@自然環境、生物多様性の保護・保全、A地域資源を持続可能な形で利活用した地域社会経済の発展、B学術調査研究、人材育成についてのユネスコエコパーク関連事業に取り組んでいます。この中の学術調査研究事業として、只見ブナセンターでは2014年から2年間にわたり只見町の昆虫相についての調査研究を実施してきました。これは、只見地域は広大で奥深い山林を抱えるゆえ昆虫相についてはいまだ未解明部分が多く、それを解明することで今後の昆虫相の保全策に役立てようとするものです。今回の企画展は、この昆虫相調査の研究成果についてみなさまにご報告する企画展となります。また、昆虫に関するブナセンター講座および自然観察会を行いますので、皆さまお誘いあわせの上、ぜひご参加ください。詳しくはホームページをご覧ください。

【企画展】「只見の昆虫たち −只見自然環境基礎調査の報告」
開催期間 2016年 7月 23日 (土) 〜 10月 10日 (月)
会  場 ただみ・ブナと川のミュージアム 2階ギャラリー

【ブナセンター講座】「只見地域で見られるカミキリムシ類とその生態」
日 時 2016年 7月 30日 (土) 午後1時30分〜3時30分
講 師 槇原 寛 氏(森林総合研究所)

【自然観察会】要予約 「昆虫採取と観察会」
日 時 2016年 7月 31日 (日) 午前9時〜12時
観察地 ただみ観察の森「梁取のブナ林」(学びの森)

詳しくはホームページをご覧ください。

ブナセンター講座の講師 槇原寛氏の調査風景
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posted by ブナ at 12:46| おしらせ

2016年04月20日

明日、六十里越え(国道252号)が開通します

福島県と新潟県の県境の峠道である六十里越え(国道252号)は冬季間、積雪のため、通行止めとなります。除雪が終わり、明日、開通の予定です。
例年は5月連休頃の開通ですが、今冬は雪が少なかったためにずいぶんと早い開通です。

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写真手前が只見ダムで堰き止められてできたダム湖である只見湖、その奥の、写真中央よりやや左が田子倉ダムです。田子倉ダムの右脇をくねくねと登っていく道が国道252号です。この奥が明日開通です。この252号は田子倉ダムに堰き止められてできた田子倉湖に沿ってくねくねとカーブしながら登っていき、新潟との県境の峠にいたります。
ダムができ、自動車道となって道筋が変わったところもありますが、この道は昔から福島と新潟をつなぐ道で六十里越えと呼ばれてきました。出稼ぎの人、行商の人、蚕の種(卵)を売る人などが行き交った歴史の道です。

峠付近から、雪をかぶった横山(写真奥)がまじかに見られることでしょう。また、道路脇はまだまだ雪がたくさん残っていて、ブナの芽も固く閉じていることと思います。峠から下ってくるに従って、雪が減り、ブナが開いてくるのも観察できるかもしれません。只見の町の中までくだれば、桜が満開です。


開通とはなりますが、峠のトンネルの出入り口付近で、標高は900mあります。平地よりも天気は悪いことが多く、時ならぬ雨や雪となることがあります。また、道路も急カーブの続く山道です。くれぐれも気をつけて運転して下さい。
posted by ブナ at 11:59| Comment(0) | おしらせ