只見町でも、徐々に町民のみなさんが農作業の準備を始められたようです。
現在の只見町では、あちこちで畑の土をおこして、ならしている光景を見ることができます。
一番上の写真は、春を感じさせるフキノトウをあえて残して、畑を整備したのでしょうか?想像がふくらみます。
ある町民の方にうかがったお話によると、只見町で本格的に農作業を開始するのは、5月に入ってからだそうです。4月はまだ地温が低く、畑に作物を植えても成長しません。当地の4月はまだ、冬の名残りのほうが色濃く残っています。過去には6月にみぞれが降った年もあるのだとか。
なお、「ただみ・ブナと川のミュージアム」では、4月27日(土)より特別企画展「植物学者 河野昭一の世界 その生涯と只見」を開催いたします。詳しくはこちらhttp://www.tadami-buna.jp/event.html#KawanoWord
ぜひ皆様お誘い合わせのうえ、冬と春のはざまにあるこの時期に、只見町にお越しください。
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