2018年12月16日

晴れた雪の朝

今朝の只見町は、晴れて冷え込みが厳しくなりました。7時過ぎて、ようやく朝日が顔を出した町は雪に陽が反射してぴかぴかに輝いていました!どこを見ても美しい景色です。

これは8時頃の常盤橋から浅草岳方向の眺めです。上がっていく朝霧の向こうに山頂がかすんで見えます。

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こちらは柴倉山方向です。

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冬になり、町内の家々をよく見ると窓に板がしてあることに気づきます。雪国ではよく見る風景ですが、屋根から落ちた雪が窓ガラスにあたらないよう、また積もった雪が窓ガラスに直接あたらないようにするものです。窓の横にサッシがたてにつけてあり、そこに板をはめ込んでいくようになっています。下の方は、板を斜めにするなどして簡単に入れられますが、一番上までいくと小屋根が邪魔になり入らなくなる場合があります。一番上の板は、そのため、斜めに切られたり、溝が掘ってあるのですが、板の順番を間違えてしまうとどうやっても入りません。毎年、この作業で苦戦します。

下の写真では倉庫の窓に板がしてあります。

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posted by ブナ at 12:06| できごと