2018年04月29日

今年もシードトラップを設置しました。

只見町ブナセンターでは、ただみ観察の森「楢戸のブナ二次林」にシードトラップを設置してブナの豊凶調査を行っています。

DSCF7038.JPG
シードトラップの設置作業

ブナの種子生産には周期的な変動があり、たくさん種子を着ける豊作、全く種子を着けない凶作、その中間の並作があります。昨年は回収したトラップ全部足しても種子が数個しかない凶作でした。

福島県が発表している県内のブナの豊凶については中通りが並作、会津が凶作、全体として凶作ということでした。

今年は、多くのブナが花を付けているのを確認できました。
今年のブナは豊作となるのでしょうか。

DSCF7049.JPG
posted by ブナ at 12:01| Comment(0) | できごと
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: