2018年03月07日

小学校の野外活動に同行しました

昨日、町内の小学校の自然観察会に同行しました。
この日は3年生と4年生とが、スノーシューを履いて雪上を歩き森に入りました。

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児童の前で冬芽の解説をしているのは、町の公認ガイドの方です。尾瀬などでもガイドをしておられるベテランです。樹木の生態や見分け方について説明してくれました。

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子どもたちは、雪の上のフィールドサイン(けものの足跡)を見つけたり、樹皮を拾ったり、雪の中から種子を掘りだしたり、雪の上のユスリカを発見したり。じっくりと自然を観察していました。このところ雨が多く、雪は少しぬかり気味で転ぶ子どもも多かったのですが、雪と戯れ、とても楽しんでいました。

★★★
その後、町内で最も早くフクジュソウが咲くと言われる場所へ行ってみました。
フクジュソウの芽が出ていました!

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フキノトウもさっそく咲いていました。春がゆっくりとやってきています。

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イベントのご案内です。

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3月18日(土)に自然観察会を行います。子どもたちと同じようにスノーシューやかんじきを履いて雪の上を歩き、今度はブナの森に行きます!雪の中で越冬する植物の様子を観察したり、動物の痕跡や野鳥を探し、残り少ない豪雪地帯只見町の冬を楽しみましょう!現在、参加者募集中です。お誘いあわせの上、ぜひご参加ください!
観察場所や時間など詳しくはこちらをご覧ください。
posted by ブナ at 15:14| イベント