2018年01月24日

最強寒波の影響と少し早い固雪わたり

今シーズン最強の寒波だそうです。
ここしばらく雪掘りをしないような日が続いていましたが、急にどかっときました。ポールを立ててみると180pほどの積雪のようです。

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アトリの群れが公園にいましたが、飛び立った際に1羽がはぐれて梢で鳴いていました。
※写真をクリックすると少し大きく見ることができます。

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こちらは1月20日の様子。要害山とスキー場です。雪山が美しいです!

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前日暖かくなり雪が融け、この日の朝に冷え込んだため固雪になっていました。普通は2月下旬ころに日中暖かい日が続くようになると固雪になります。固雪になるとかんじきをつけなくても雪の上を歩くことができます。一足先にこの「固雪渡り」をしました!

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動物たちの足跡がたくさん残っていました。

林の中には、雪の上に大小のくぼみができていました。

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カモシカの親子がここで休息をとったようです。大きめの母親の足跡と小さな子の足跡が残っていました。

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雪に閉ざされる日も多いですが、天気が良くなると只見町ではすばらしい雪景色を見ることができます!
posted by ブナ at 16:15| できごと