2015年06月12日

「只見の地面を感じる!」ブナセンター講座・自然観察会のご案内!

6月20・21日に産業技術総合研究所 活断層・火山研究部門の山元孝広氏をお招きして、只見町の地質に関するブナセンター講座と自然観察会を行います。

豊かな森に囲まれる只見町ですが、その森を支えている地面についてもおもしろい特徴があります。
例えば、只見町を代表する山である浅草岳や会津朝日岳、蒲生岳はそれぞれ山ができた年代や成り立ちが異なっていることがわかっています。
この三山のように多様な年代や成り立ちの地質が見られることが只見町の特徴です。
当日は講座や実際に地質の観察を通して、より詳しく説明をしていただきます。
是非、只見町の地面を感じに来てください!

自然観察会については事前の申し込みが必要です。
地質の専門家から直接お話を聞ける大変貴重な機会です。
まだ、定員まで余裕がありますので、どんどんお申し込みください!
詳しい内容については下記の紹介やブナセンターホームページをご覧下さい。

tisitu250.jpg
posted by ブナ at 11:24| Comment(1) | 自然観察会
この記事へのコメント
蒲生岳へ行く計画があります。岩場の多い山と知り、成り立ちを知りたく検索したところ、ここへたどり着きました。よかったと思ったら、2015年でした。この時の資料でまとめられたものがありましたら紹介して頂きたいと思いメールさせていただく次第です。
Posted by 倉橋 浩子 at 2020年03月10日 11:15
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