2016年11月13日

町外展示「自然首都・只見」展開催中

現在、下郷町の会津ジイゴ坂学舎で「自然首都・只見」展を開催しています。

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会津ジイゴ坂学舎は昔の分校を利用した趣のある建物です。

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パネルで只見町の四季、山、川、森、生き物などの自然とともに食事や手仕事など人々の生活を紹介しています。また、野山の植物から手作りした民具の展示もあります。

今日は、1回目の講演会を開きました。ブナセンターの河原崎里子と遠藤菜緒子が、只見町の自然とくらしについて紹介しました。ブナ林をはじめとして只見に特徴的な自然の景観と、春夏秋冬の季節の移ろいに沿った人々の暮らしの中の行事を聞いていただきました。自然も人々の暮らしも雪がたくさん降ることに大きな影響を受けていることをお話ししました。
参加者は南会津の各地だけでなく、首都圏からもいらっしゃいました。ありがとうございました。
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2回目の講演会を11月19日(土)13時半から開きます!
只見町出身の小沼 昇 氏 (只見町ブナセンター友の会代表、元只見町長)と 鈴木 サナエ 氏 (同副代表)に『「自然首都・只見」に込められた思い』というタイトルで、お話しいただきます。
みなさま、お誘いあわせの上、ご来場ください。

http://www.tadami-buna.jp/event.html#shimogo ←こちらもご覧ください!
posted by ブナ at 23:02| Comment(0) | イベント